RESEARCHER SOCIAL IMPLEMENTATION LAB
研究者の専門知識を、
社会から
「見つけられる
価値」へ。
研究者自身の公式情報源を整え、
大学・企業・社会との新しい接点をつくります。
- 01Official Source公式情報源
- 02Research Visualization研究の可視化
- 03Social Implementation社会実装
02Problem
研究成果はあっても、
「何を相談できる研究者なのか」は
伝わっていますか。
研究者の情報は、Web上のさまざまな場所に分散しています。一つひとつは正確でも、社会の側から見ると「誰に・何を相談できるのか」が見えにくいことがあります。
-
01
大学プロフィールだけ
所属機関のフォーマットでは、研究の背景や社会との接点までは伝えきれません。
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02
Researchmapのみ
業績データは整っていても、「何を相談できるのか」は読み取りにくいままです。
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03
論文一覧しかない
専門外の人にとって、論文タイトルから研究の価値を想像するのは簡単ではありません。
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04
相談できるテーマが分からない
企業や自治体が声をかけたくても、相談の範囲と窓口が見えていません。
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05
SNSだけで発信している
流れていく情報は蓄積されにくく、公式な情報源として参照されにくくなります。
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06
Webサイトが更新されていない
情報が古いままでは、現在の研究活動や関心領域が正しく伝わりません。
ひとつでも当てはまる場合、研究者自身の「公式情報源」を整えることで、社会との接点が大きく変わる可能性があります。
03Official Source
研究者自身の
「公式情報源」をつくる。
Researchmap、LinkedIn、大学のプロフィール。それぞれに大切な役割があります。
研究者自身のWebサイトは、それらを束ね、社会に向けて専門性と「相談できること」を伝える情報の中心になります。
Existing Platforms
- Researchmap 研究業績のデータベース
- LinkedIn キャリアと人的ネットワーク
- University Profile 所属機関としての公式情報
- 専門分野と研究の全体像
- 社会に提供できる価値
- 相談・共同研究の窓口
Connections
- Business 企業との共同研究・技術相談
- University 研究者・学生・他機関との連携
- Society 自治体・メディア・市民との接点
04Service
研究者公式Webサイト制作
研究内容・専門性・社会に提供できる価値を整理し、企業・大学・社会から「見つけられ、相談される」Webサイトを制作します。公開後の更新や運用まで、継続的に伴走します。
- Researcher-focused structure 研究者のための情報設計
- Profile Design 信頼につながるプロフィール
- Research Visualization 専門外にも伝わる研究紹介
- Social Implementation 社会との接点を明確に
- WordPress 自分で更新できる仕組み
- Continuous Support 研究成果・論文・活動情報を継続的に更新
05Website Structure
研究者の専門性を、
7つの情報に整理する。
研究者のWebサイトに必要なのは、情報の量ではなく「構造」です。訪れた人が迷わず専門性を理解し、相談につながるよう、7つの情報に整理します。
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01
Profile
経歴・所属・人柄を伝え、研究者としての信頼の起点をつくる。
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02
Research
研究テーマと成果を、専門外の人にも伝わる言葉で整理する。
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03
Social Implementation
研究が社会のどこで役立つのか、具体的な活用場面を示す。
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04
Publications
論文・著書を整理し、専門性の学術的な裏付けを明確にする。
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05
Achievements
受賞・講演・共同研究などの実績を、時系列で分かりやすく。
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06
News
最新の活動を継続的に発信し、情報の鮮度を保つ。
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07
Contact
企業・自治体・メディアからの相談窓口と、相談できる範囲を明示する。
06Before / After
「研究していること」から
「相談できること」へ。
同じ研究でも、伝え方が変わると、社会からの見え方が変わります。
Before研究内容の説明
AIを活用した画像解析について研究しています。
- 何に使える研究なのかが分かりにくい
- 相談してよいのか判断できない
After社会に向けた価値の提示
AI画像解析技術を活用し、
製造工程の検査・品質管理などについて
共同研究や技術相談に対応できます。
- 活用される場面が具体的
- 相談の形式が明確
- 企業が「自分ごと」として読める
08Insights
研究と社会をつなぐ視点
大学の研究者紹介ページだけでは伝わらない。研究者が「自分の公式情報源」を持つ意味
大学プロフィールやResearchmapだけでは、「何を相談できる研究者なのか」まで伝わらないことがあります。研究者自身がWeb上の公式情報源を持つ意味を考えます。
論文一覧を「企業が理解できる実績」に変える。研究者Webサイト5つの整理方法
論文が並んでいても、「何を相談できる研究者か」は伝わらないことがあります 研究者のWebサイトで、よく掲載されているのが研究業績です。 査読論文、著書、学会発表、受賞、競争的研究費…
企業が研究者を探すとき、最初に確認する情報とは
企業が研究者を探すとき、専門分野だけを見ているわけではありません。企業側が研究者を見つけ、相談先として判断するときに確認する情報を整理します。
研究者の専門知識をWebでどう伝えるか。伝わる研究者サイトの情報設計
研究者の専門知識は、情報量を増やすだけでは伝わりません。研究内容、実績、社会との接点、相談内容をWeb上でどう整理するか、研究者サイトの情報設計を考えます。
09About
研究者社会実装ラボについて
研究者社会実装ラボは、研究者の専門知識や研究成果が、社会の中で正しく見つけられ、活かされるための環境づくりに取り組むプロジェクトです。
研究者自身が発信する「公式情報源」を整えることで、大学・企業・自治体・社会との新しい接点を生み出し、研究の社会実装を後押しします。
運営:株式会社クリスパ
10Consultation
研究者としての
「公式情報源」を
整えてみませんか。
専門分野・研究成果・社会に提供できる価値を整理し、
継続的に発信できるWebサイトを構築します。
- ご相談・お見積りは無料です
- 研究内容の整理からご一緒します
- 公開後の運用・保守まで対応