Researcher
高橋 健太郎
Kentaro Takahashi
城北医療科学大学 保健医療学部 教授
Consultation
この研究者に相談できること
- ヘルスケアサービス・アプリの効果検証(評価指標と調査設計)
- 高齢者向け商品・サービスの企画への専門的な助言
- ウェアラブル・活動量データの分析方針の検討
- 自治体の介護予防事業の企画と評価
- 健康経営に関する社内講演
相談テーマ
Research
研究について
日常の活動データから、フレイルの兆しを早くとらえて予防につなげる
歩数や睡眠、外出の頻度といった日常の行動の変化には、心身の衰え(フレイル)の兆しが現れます。
私たちは、地域に暮らす高齢者の方々に協力いただいた10年以上の追跡データをもとに、どのような変化が将来の要介護リスクと関係するのかを分析してきました。現在は、ウェアラブル端末やアプリのデータを活用し、本人や家族、自治体が「早めに気づき、行動を変えられる」仕組みの研究に取り組んでいます。
プロフィール
理学療法士として病院に勤務したのち、研究の道に進みました。「悪くなってから治す」のではなく「悪くなる前に気づく」ための研究を続けています。
ヘルスケアサービスは、作ることよりも「効果を確かめ、続けてもらう」ことの方が難しいと感じています。企業の皆さまとは、サービスの企画段階から効果検証の設計まで、研究者の視点でご一緒できればと考えています。
Publications
論文・著書
- 地域在住高齢者における日常活動量の変化と要介護リスクの関連(査読付き論文, 2024)
- ウェアラブル端末による歩行データを用いたフレイル早期発見の試み(査読付き論文, 2023)
- ヘルスケアサービスの効果をどう測るか(解説記事, 2022)
Achievements
実績・講演
実績
- 2024企業との共同実証研究(ヘルスケアアプリの効果検証)を実施
- 2023自治体の介護予防事業 評価アドバイザー
- 2021健康科学に関する学会 論文賞(サンプル)
講演
- 2025ヘルスケア事業者向け講演「サービスの効果をデータで示すために」
- 2024市民公開講座「歩くことと健康寿命」
External Links
外部リンク
Social Implementation
社会実装
社会実装可能テーマ
共同研究可能テーマ