Service
研究者公式Webサイト制作
研究内容・専門性・実績・社会に提供できる価値を整理し、
大学・企業・社会から「見つけられ、相談される」公式Webサイトを制作します。
単なるプロフィールサイトではなく、
研究者自身の「公式情報源」として継続的に育てていくWebサイトです。
01Why Website
大学プロフィールだけでは、
伝えきれないことがあります。
大学の研究者紹介ページ、Researchmap、LinkedIn。それぞれに重要な役割があります。
一方で、社会の側から研究者を見たとき、
- 何を研究しているのか
- どんな課題に知見を活かせるのか
- 企業とどのような連携ができるのか
- 何を相談できるのか
- これまでどのような活動をしてきたのか
まで、一つの場所で理解できるとは限りません。
研究者自身のWebサイトは、既存の情報を置き換えるものではありません。それらを束ね、研究者自身が情報を管理できる「中心」となる場所です。
02Comparison
大学プロフィール・Researchmap・LinkedInとの違い
| 項目 | 大学プロフィール | Researchmap | 公式Webサイト | |
|---|---|---|---|---|
| 所属情報 | 十分に対応 | 対応 | 対応 | 十分に対応 |
| 論文・研究実績 | 一部のみ | 十分に対応 | 一部のみ | 十分に対応 |
| 人物像 | 一部のみ | 一部のみ | 十分に対応 | 十分に対応 |
| 社会実装テーマ | 一部のみ | 一部のみ | 対応 | 十分に対応 |
| 企業が相談できる内容 | 一部のみ | 一部のみ | 対応 | 十分に対応 |
| 自由な情報設計 | 難しい | 一部のみ | 一部のみ | 十分に対応 |
| 継続的な情報蓄積 | 一部のみ | 十分に対応 | 一部のみ | 十分に対応 |
| 問い合わせ導線 | 一部のみ | 一部のみ | 対応 | 十分に対応 |
03Web Structure
研究者の専門性を、
7つの情報に整理する。
研究者のWebサイトに必要なのは、情報の量ではなく「構造」です。訪れた人が迷わず専門性を理解し、相談につながるよう、7つの情報に整理します。
-
01
Profile
経歴・所属・人柄を伝え、研究者としての信頼の起点をつくる。
-
02
Research
研究テーマと成果を、専門外の人にも伝わる言葉で整理する。
-
03
Social Implementation
研究が社会のどこで役立つのか、具体的な活用場面を示す。
-
04
Publications
論文・著書を整理し、専門性の学術的な裏付けを明確にする。
-
05
Achievements
受賞・講演・共同研究などの実績を、時系列で分かりやすく。
-
06
News
最新の活動を継続的に発信し、情報の鮮度を保つ。
-
07
Contact
企業・自治体・メディアからの相談窓口と、相談できる範囲を明示する。
04Flow
制作から公開後の運用まで、
一貫してサポートします。
-
01
現在の情報を確認
大学プロフィール、Researchmap、既存Webサイト、論文情報などを確認します。
-
02
社会に伝える情報を整理
専門分野・研究内容・実績に加え、「何を相談できる研究者なのか」を整理します。
-
03
Webサイト制作
研究者向けに標準化した情報構造をもとに、WordPressで制作します。
-
04
内容確認・公開
研究者ご本人による確認後、独自ドメインで公開します。
-
05
継続運用
研究成果・論文・講演・活動情報を継続的に更新します。
05Schedule
情報が揃えば、
最短3営業日で公開。
研究者サイト制作に必要な構造をあらかじめ標準化することで、必要な情報・画像・原稿が揃った時点から、最短3営業日での公開に対応します。
- Day 1 情報整理・サイト構成確認
- Day 2 Webサイト制作
- Day 3 確認・公開
※ 内容量、追加機能、英語対応などにより制作期間は変動します。「最短3営業日」は情報・画像・原稿が揃った時点からの目安です。
06Price
料金
研究者公式Webサイト制作
- 初期制作費
- 198,000円(税別) 税込 217,800円
- 継続運用・保守
- 15,000円/月(税別) 税込 16,500円/月 最低利用期間6か月
初期制作費に含む内容
- WordPress構築
- 独自ドメイン設定補助
- SSL設定
- 約8ページ
- スマートフォン対応
- 基本SEO
- OGP基本設定
- 問い合わせフォーム
- Researchmap等の外部リンク設定
- プロフィール情報整理
- 研究内容整理
- 社会実装ページ
- 公開作業
ご相談・お見積りは無料です。
07Continuous Support
公開して
終わりではありません。
研究成果・論文・講演・活動情報を継続的に更新し、
研究者としての公式情報源を最新の状態に保ちます。
Technical Maintenance
技術保守
- WordPress更新
- テーマ・プラグイン更新
- バックアップ
- セキュリティ確認
- PHP対応
- SSL・ドメイン確認
- 不具合時の復旧対応
Content Updates
情報更新
- 論文追加
- 研究成果追加
- 講演情報追加
- メディア掲載追加
- NEWS更新
- プロフィール軽微修正
- 外部リンク修正
更新月2回までの軽微な更新
※ 新規ページ制作、大規模な文章追加、デザイン変更、高度な機能追加は別途お見積もりとなります。
09FAQ
よくあるご質問
大学の研究者ページがあっても必要ですか?
大学の研究者ページは、所属機関としての公式情報として大切な役割を持っています。一方で、掲載項目や更新方法は大学ごとに決まっており、研究の社会的な価値や「何を相談できるか」まで詳しく伝えることは難しい場合があります。公式Webサイトは大学ページを置き換えるものではなく、相互にリンクしながら情報を補い合う位置づけです。
Researchmapだけでは足りませんか?
Researchmapは研究業績を網羅的に管理・公開するうえで欠かせないデータベースです。ただし、専門外の企業担当者や自治体職員が「何を相談できる研究者なのか」を読み取る場としては最適化されていません。公式Webサイトでは、Researchmapの業績情報へリンクしながら、研究の概要や社会実装テーマを分かりやすく整理します。
原稿を用意する必要がありますか?
完成した原稿をご用意いただく必要はありません。大学プロフィール、Researchmap、論文、既存の資料などをもとに、こちらで情報を整理し、構成案と原稿案を作成します。研究者ご本人には、内容の確認と補足をお願いしています。
3営業日で必ず完成しますか?
「最短3営業日」は、掲載に必要な情報・画像・原稿が揃い、標準の構成で制作する場合の目安です。内容量、ご確認にかかる期間、英語対応や追加機能の有無によって制作期間は変わります。ご相談の際に、想定スケジュールをお伝えします。
公開後の更新はお願いできますか?
はい。継続運用・保守では、論文・研究成果・講演情報・メディア掲載・NEWSなどの軽微な更新を月2回まで承ります。WordPressやプラグインの更新、バックアップなどの技術保守も含まれます。
自分でも更新できますか?
はい。WordPressで制作するため、ご自身で更新することも可能です。
ただし、研究活動に集中していただけるよう、論文・研究成果・講演・NEWSなどの軽微な更新は継続運用・保守でも対応しています。
英語サイトも作れますか?
対応可能です。英語サイト・多言語化は初期制作費に含まれないため、ページ数や翻訳の有無に応じて別途お見積もりとなります。
10Consultation
研究者としての
「公式情報源」を整えてみませんか。
研究内容や専門性を整理し、
大学・企業・社会から「何を相談できる研究者なのか」が伝わるWebサイトを構築します。
- ご相談・お見積りは無料です
- 研究内容の整理からご一緒します
- 公開後の運用・保守まで対応