研究者社会実装ラボとは

研究者社会実装ラボ(Researcher Social Implementation Lab)は、研究者の専門知識や研究成果が、社会の中で正しく見つけられ、活かされるための環境づくりに取り組むプロジェクトです。

研究者自身が発信する「公式情報源」を整えることを起点に、大学・企業・自治体・社会との新しい接点を生み出し、研究の社会実装を後押しします。

設立目的

日本には、社会課題の解決や産業の発展に貢献できる研究が数多く存在します。しかし、その多くは専門家以外には見えにくく、「誰に何を相談できるのか」が分からないまま、出会いの機会が失われています。

私たちは、研究者と社会のあいだにある「情報の断絶」を、Webという公共のインフラを通じて埋めていくことを目指しています。

研究者Webの必要性

大学のプロフィール、Researchmap、SNS。研究者の情報はすでにWeb上にありますが、それらは分散し、多くは専門家向けに最適化されています。研究者自身が編集できる「公式情報源」は、それらを束ね、社会に向けて専門性を伝える情報の中心になります。

  1. 01

    分散した情報を束ねる

    既存のプラットフォームを活かしながら、研究者の全体像を一か所にまとめます。

  2. 02

    社会の言葉で伝える

    研究の価値と活用場面を、専門外の人にも理解できる言葉で示します。

  3. 03

    研究者の資産になる

    所属が変わっても引き継がれる、研究者自身の情報資産として機能します。

社会実装の考え方

私たちは、社会実装を「研究成果を製品化すること」だけとは考えていません。研究者の知見が、企業の課題解決や自治体の施策、教育やメディアを通じて社会に届くこと。そのすべてが社会実装の一つのかたちです。

その第一歩は、研究者が「何を研究しているか」だけでなく、「何を相談できるか」を社会に示すことだと考えています。

運営会社

運営
株式会社クリスパ
プロジェクト名
研究者社会実装ラボ
Researcher Social Implementation Lab
事業内容
研究者向けWebサイトの企画・制作・運用支援

研究者としての
「公式情報源」を
整えてみませんか。

専門分野・研究成果・社会に提供できる価値を整理し、
継続的に発信できるWebサイトを構築します。

  • ご相談・お見積りは無料です
  • 研究内容の整理からご一緒します
  • 公開後の運用・保守まで対応